« 両親の不和 | トップページ | 王道と覇道 »

大峰千日回峰行

 今夏の経営セミナーに、掃除道で世直しに真剣に取り組む鍵山秀三
郎先生を三度講師にお招きすることができましたが、一様に【心】が洗わ
れたようです。
受講者の皆様には
 塩沼亮潤阿闍梨様の【大峰千日回峰行(修験道の荒行)】の養書と
 京都・竜安寺の【吾・唯・足・知】という蹲いの色紙
を持ち帰って頂きました。
阿闍梨様の養書を5回読み、はじめは乱読、次が味読、そして熟読を
2回、最後が愛読。読む毎に心が洗われていくのが自覚でき、養書を
読むことの大切さを教えらた次第です。皆様にも本当に参考になり、教
訓となる養書であり、是非お読みいただきたい。
阿闍梨様は
死と隣り合わせの極限行といわれる、吉野山の千日回峰行だけに留まら
ず、次の極限行の四無行、その後には8,000枚の護摩供養を成され
ております。とても人間とは思えない荒行の修練達成、ただただ頭が下が
る想いです。
 人性の要諦は、松下幸之助翁も述べておりますが、【心を養う】ことに
あるといっても過言ではない。受講者の皆様からは、阿闍梨様のお話を
是非聴きたい、という要望が寄せらている。チャレンジして何とか機縁を
良縁に導き、皆様の要望にお応えしたい。

善無畏

 

|

« 両親の不和 | トップページ | 王道と覇道 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24180/16627712

この記事へのトラックバック一覧です: 大峰千日回峰行:

« 両親の不和 | トップページ | 王道と覇道 »